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自己紹介と補足

猫ブログの方にも書いたのですが、最近、眠くて眠くて、家事・仕事で精一杯の毎日です(-_-;)
原因は過ストレスで自律神経のバランスが悪く(メリエール的症状が出るときもあります…ピアノ弾くと症状が軽減されます)、低体温症になってしまっているからです…(´・_・`)

そんな中、一日1時間で良いから…と練習時間を捻出している状態。
学生時代が懐かしい~! 体力あったしある程度の不調は気力でカバー出来ましたし、いくらでも弾く時間がありましたから……
でも学生の頃より、今の方が指の動きが良いんですよね、不思議(^_^;)

先日、ショパンの練習曲(エチュード)をガツガツ練習しているといった記事を書きましたが、補足です。

1,なんで腕が疲れ切るような難曲を続けて弾いているかというと、練習時間がたくさんとれないから。
2,なぜショパンの練習曲ばかり弾いているかというと、ショパンに限らずどの曲についても、美しくまともに演奏するためには技術が必要だから。欠点をなくしたいから。
3,なぜショパンばかり弾くかというと、純粋にショパンが好きだから。

まず1,について。
今弾いている曲は、超聴きなれ、ほとんどが譜読み済みで、暗譜している曲も多いです。
だから、時間いっぱい、疲れ切るまで弾ききることが出来ます。
2,にも繋がって来るんですが、高速の曲を弾くことに体全部を慣れさせ続けないと、あっという間になまっちゃうんですよね~…(´・_・`)
弾ける時間が長ければ、こんなに無理しなくても良いのですが……

次いで2,について。
ショパンの曲でもそれぞれ難易度が違うんですけれど、練習曲についてはショパンの曲を演奏するために必要な要素が詰まってるように私は感じています。
自身の苦手を知るには絶好の曲揃いだと思います。

私にとっては10-1が本っ当に難しくって…
大抵の曲はその日のうちに、楽譜を見つつでも超ゆっくりでも、それなりにミス少なく弾くことが出来るんですが、10-1だけは1ヶ月経ってもミスだらけでどうやってもダメでした。
最近ようやく、遅めではありつつもほぼノーミスかつレガートに弾くことが出来るようになったのですが(何ヶ月かかったことか…○| ̄|_)、第一に手が小さいこと、第二に指を広げる練習曲を弾いたことがほとんどなかったことが原因だと思います。
同じく10-12もかなり時間をかけて弾き込んでます。今まで、左手は定型的な伴奏または主旋律になるような曲しか弾いていなかったせいです。

この2曲を練習することによってかなり欠点が補われたらしく、他の曲を弾くのがとても楽になりました。
10-1で右手薬指が強くなり、10-12で左手の独立性が高まったように感じてます。
同様に、まだ本格的には手を付けてないんですけれど、25-6をガッツリ練習したら舟歌や幻想ポロネーズなども取り組み易くなるだろうと思っています。

なお10-1について、ショパンの練習曲だけで幾人ものピアニストのレコード・CDを持ってますけれど、誰一人として指定スピード、楽譜の音量でノーミス演奏をしている方がいなかったです。かのポリーニでさえも、ほんの僅かですがミスがありました。というほどの超難曲です、一般的には10-2や25-6の方が難易度高い曲で有名のようですが…(ちなみにかのバックハウスでも10-1はミスありでかなり怪しい感じ、でも10-2はかなり速く美しいという…(^_^;;) 

蛇足ですが、私が触ったことがあるそれぞれの練習曲の技術的な難易度です(表現については別です)。
超難曲:10-1、25-6、25-11
難曲:10-2、10-4、10-12、25-9
やや難曲:10-3、10-5、10-8、25-2、25-10
それほどでもない:10-9、25-1
弾きやすい:10-6
(上記にない曲は触ったことがないのですが、10-7は馴染むまで時間がかかりそう。それ以外は試してみないとなんとも言えないです)
※難易度については、手の大きさ、指の長さ、指の開き具合、指の独立性などなど個人差がありますので、人それぞれだと思います。10-6は多くの人が弾きやすいと言いますが、それぞれの和声を独立させる・楽譜の通り音を保持させる難しさがありますし、10-9は左手の音の粒が揃い辛い、25-1は指の拡張やアルペジオ中のテヌートが難しい、25-2は指定の速度で弾くと指の悪い癖が如実に出る、10-3は完全に指が独立していないと主旋律が美しく響かない・中間部の左手4度の移行をスムーズに・中間部、6度のcon bravura部分が超難関などなど、一般的に練習曲中難易度が低いと言われているものでも、十分、難しいです。
ですが、じっくり時間をかけて自分の欠点を気長に直すつもりで取り組むならば、弾き甲斐があるし達成感があるし、何より自分のためにもなると思います※

そして3,についてですが。
私、基本的にクラッシックはあまり聴かないのです。
聴いていると集中しすぎ(&ミスや音のずれ、異音等が気になる…)で疲れ興奮するらしく血圧が上がります、で、長く聴けないのです。
普段は古い洋楽やテクノなどを聴いてます、それでも音楽の中ではクラッシックが一番好きという変わり者です(^_^;)
クラッシックの中ではショパンが大好き。

ピアニストの聴き比べも好きですね~(^∇^)
子どもの頃に聴いていたのはタマーシュ・ヴァーシャリ、アショケナージ、ケンプ、アルゲリッチ、ヘブラーなどなど。
大人になってからよく聴くようになったのは、ポリーニ、ルービンシュタイン、ワイセンベルク、リヒテル、キーシンなど。
お酒入っているときはホロヴィッツも聴きます。
日本人では中村紘子、清水和音、小山実稚恵。

ピアノメーカーとしては、上記ピアニストが使用しているスタインウェイを聴きなれていることになるのかなぁ、でも好みの音質はShigeru Kawaiです。
ちなみに練習に使用しているピアノはKAWAI木製鍵盤の電子ピアノです(グランドピアノと非常にタッチが似ています。鍵盤は重いです。ただ音の表現の幅が全然違います、アコースティックには敵いません)、実家にヤマハのグランドピアノがあるんですが、諸事情からあまり弾きません。
電子ピアノはヘッドフォンも使えますし(具合が悪くなるので時々しか使いませんが…)音量調節も出来ますしタッチも均一で調整の手間もかからないし、ホント、練習に手軽で良いです(゚∀゚)
本当はグランドピアノ、ほしいんですけどね~、KAWAIの。宝くじでも当たったら、家の防音や土台の強化をしてグランドピアノ買いたいです(^_^;)

なおピアノは5歳から習い始め、本気で練習し始めたのが10歳から。
本当は音大へ行きたかったんですが、諸事情により行けませんでした。

あと、なぜブログにピアノのことを書くかというと、現在の状況を客観視出来るからです。
またその時々の心境の変化についての記録にもなっていますし、練習へのモチベーションにもなるからです。
そのうち、動画撮影する余裕が出来たら動画UPしますので、ご興味のある方は聴いてやってください<(__)>

以上、ピアノに対する自己紹介と練習雑記についての補足でした<(__)>
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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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MiuMommy

Author:MiuMommy
北海道在住。
旦那と猫・魚達との生活です
持病の療養をしつつ、自宅で
仕事等しつつ…
趣味に癒やされながら、持病
完治目指して頑張ってます

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